医療法人永世会は佐賀県で患者様に優しい、開かれた眼科医療をご提供いたします。

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花粉症

2022.04.25

満開だった桜もあっという間に散り、すっかり暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか🌸🌳

例年、この時期になると花粉症に悩まされる方も多いと思います。

2月下旬から3月上旬にかけてスギ花粉のピークを迎え、3月下旬から4月上旬にかけて

ヒノキ花粉のピークを迎えると言われていますが、今年は例年より花粉飛散が増したように感じます。

今まで無症状だった私も今年は鼻水やくしゃみなどの花粉症の症状が出ています😿

当院でも2月下旬から花粉症による眼の痒みや腫れを訴えて受診される患者様が増え、

4月中旬を過ぎて、ようやく落ち着いてきたように思います。

ですが、まだまだ油断はできません!!😟💦

痒みを我慢して擦ってしまうと、症状が悪化してしまいます。

早め早めに治療を開始して、一緒に花粉に打ち勝ちましょう(`・ω・´)✊

看護補助:前田🌼

新しいドライアイ治療『IPL』が導入されました

2022.03.23

こんにちは(^^♪

暖かい日も増え、少しづつ春に近づいてきましたね☆

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皆さん最近、目がしょぼしょぼしたり、疲れや異物感を感じることはありませんか?

スマホやパソコン、コンタクトレンズの影響もあり、ドライアイかな?と

感じられる方も少なくないと思います。私もそのうちの一人です!

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当院ではドライアイに対して行う〖Intense pulsed light〗(略称IPL)という

治療が始まりました(^^)

ドライアイは、涙が少ないだけなく、瞼から分泌される油不足も原因の一つと言われています。

IPLは特殊な光線を目の周辺に照射することで、脂の分泌を促しドライアイの改善を目的とします。

この治療法は外的ダメージが比較的少なく、安心してお受けいただけます。

ドライアイと診断され点眼治療を行っているがあまり効果を感じない方、

涙点プラグ挿入もしたけれどドライアイの改善がなかった方などにお勧めです☆

ドライアイの治療においては、患者様一人一人のドライアイのタイプに応じた治療法を

選択することが大切です。

気になることがございましたら、お気軽にスタッフにお声掛けください(*^_^*)

季節の変わり目なので体調を崩されないよう、お気をつけてお過ごしください。

看護補助:池田

診察室の案内ステッカー

2022.02.14

暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日が続きますね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、2月3日は節分でしたね👹

節分とは冬の終わりの日で、翌日から新しい季節が始まる区切りの日だそうです。

そのため、邪気や悪いものを追い出し

新しい年にみんなが健康で幸せに過ごせるよう願って

豆まきをするそうですよ(^^)

託児所では今年も子供たちが元気いっぱい豆まきを楽しんでいました♪

ところで、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが…

伊万里眼科の診察室のドアに番号が付きました!

というのも、

患者様に診察室前でお待ち頂くよう案内したはずが

実際は受付前にいらっしゃる、ということがあり

扉に番号を付けてはどうかというスタッフの意見を取り入れてもらいました。

番号を付けたことによって、

「何番のお部屋からお呼びします」「何番の近くでお待ちください」など

より分かりやすく具体的な案内が出来るようになったと感じています✨

今後も、どうすれば患者様が安心・快適に診療を受けていただけるか

些細な事にも気付けるようなスタッフでありたいと思います☺✊

看護補助:久保

低侵襲緑内障手術MIGS

2022.01.11

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新たな年が始まり、当院も4日より仕事始めで普段の生活が戻ってきました。

今回は、「iStent inject® W」という製品についてお話します。

当院では緑内障の治療の一つとして、MIGS(低侵襲緑内障手術)を積極的に

行っています。

アイステントを使用した眼内ドレーン挿入術もMIGSに含まれます。

MIGSでは、小さな創口から器具を挿入し低侵襲な手術が可能なため、

手術時間の短縮・術後炎症の軽減など多くのメリットがある手術方法です。

眼内ドレーン挿入術では、房水の流れを良くするために、アイステントという

チタン製の器具を隅角(線維柱体)へ留置し、房水の流出路となるバイパスを

作成します。

当院でも、2018年の保険適応時から積極的に取り入れてきました。

このアイステントは一昨年改良され、『iStent inject® W』にバージョンアップ

しています。

当院では、今月からWに移行する予定です。

iStent inject® Wでは、2個のステントを同時に留置するので、

これまでの1個留置した場合よりも、眼圧降下効果が期待できます。

緑内障は手術したら完治…ということはなく、一生付き合っていく病気です。

私達は、患者様が治療を理解して、継続していただけるように、

サポートしていける存在でありたいと思います。

最後に、まだまだ寒い日が続きますが、体調を崩されませんよう

お気をつけてお過ごしください。

看護師:大濱

年の瀬

2021.12.28

今年もあっという間に12月になり、何かと慌ただしい毎日ですが、

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

佐賀県のコロナウイルス感染者も1か月以上ゼロが続いています。

このまま感染者が出ないよう、日頃の感染症対策を各個人が

しっかり継続していかなければなりませんね。

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さて先日、コロナウイルス感染症が落ち着いていることもあり、

福岡県飯塚市の岡眼科の皆様が当院の見学にいらっしゃいました。

私たちも当院の増築前には岡眼科さんに見学に伺いました。

スケールを持参し、カウンターの高さ、通路の幅などいろいろな場所を測り、

実際に使用しているスタッフさんに使い勝手などを聞いて、

参考にさせていただいたこともたくさんありました。

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見学の後は、岡眼科の皆様との会食!(^^)!

私は都合により残念ながら行けませんでしたが、

岡先生の真面目な話しや面白い話しなどたくさん伺うことができ

大変有意義な時間を過すことが出来たそうです。

岡先生面白かったー♪楽しかったー♪と会食に参加したスタッフが

口を揃えて言っていましたよ(^^♪

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来年はコロナが終息して、行きたい場所に行き、

会いたい人に会いに行けることを願います。

来年に向けこれまで以上にスタッフ一同精進してまいります。

時節柄、どうぞご自愛ください。

そして年明けには元気な姿で皆様とお会いできますように。

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看護師 kaori