医療法人永世会は佐賀県で患者様に優しい、開かれた眼科医療をご提供いたします。

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お子様の屈折検査

2019.08.10

強い日差しが照りつけ、夏本番となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

当院で使用している携帯型のレフラクトメーター

“スポットビジョンスクリーナー”ですが、

最近は小児科でも測定できるように置かれているのを

目にする事が増えました。

 私自身も、子どもの1歳児健診の際に小児科で測定してもらいました。

眼科を受診される際に、そのデータをお持ちになる方が増えてきたのですが、

顔の向きが斜めになっていたり、左右の目の高さが合っていないまま

測定されたものも時々見かけます。

簡単に、素早く測定できるのですが、顔の位置がずれていたりすると

正しい測定結果が出ているとはいえません。

弱視などの屈折異常は、早期発見・早期治療が重要です。

私たち検査スタッフは、頑張って検査を受けているお子様のためにも、

正しいデータをとるように心がけています。

また、少しでも子どもたちが眼科に来ることを嫌いにならないよう、

検査を素早く・正確に行うようにしていきたいと思っています。

 

まだまだ暑い夏が続きますが、熱中症には十分お気を付けください。

看護補助 西川

伊万里眼科10周年

2019.07.06

伊万里眼科は2009年6月24日に開院し、今年で10周年を迎えました。

当院を受診してくださる患者様やそのご家族の皆様、医療関係メーカー各位、

ならびに温かいご支援をいただいている地域の方々に、心より感謝申し上げます。

 

10年前の開院記念パーティーでもお世話になった伊万里迎賓館さんにて、

先日、10周年をお祝いする食事会が催されました !(^^)!♡

 

現状に満足することなく、私たち自身も積極的に接遇力や専門的な知識を身に着けて、

患者様から当院を選んで良かったと思っていただけるよう、“いつも笑顔を忘れず”

精進してまいります!

今後とも、伊万里眼科をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 看護補助:松永

こぶた食堂

2019.06.05

 いつの間にか、日中は真夏のような季節になりましたね。

長い連休がありましたが皆様どの様に過ごされましたでしょうか。

 

さて、当院では、4月1日に念願の社員食堂がオープンしました(^^)

食堂の名前は『こぶた食堂』です!

日替わりの献立で、味はもちろん健康面も考慮したものになっています。

例えばグラタンに糖質の高いマカロニを入れない、春雨は糸こんにゃくに替える、

野菜やキノコを多く使う、などなど・・・多くの工夫がされています。

 

本日のメニューは和風ハンバーグでした♪

栄養満点な食事を毎日おいしくいただいています。

 

看護師:ハマ

平成最後のお花見

2019.04.27

いよいよ平成も終わりを迎えようとしています。

皆さんにとって平成はどんな年でしたか?

 

先日、毎年恒例行事のお花見BBQが開催されました。

平成最後となる今年のお花見も、天気にも恵まれ、

あたたかな春の訪れを感じながら楽しむことができました。

今年も年々増えていくスタッフの子どもたちがたくさん参加してくれ、

子どもたちに用意されたお菓子やかき氷を食べたり、

伊万里眼科の広い駐車場を思いっきり走り回って楽しんでいました(^^♪

 

さて、谷口眼科婦人科・伊万里眼科では、4月から部署異動もあり、

新体制になりました!

勤務地が移動になったスタッフ、

部署が移動になったスタッフ、

はたまた今までと同じ部署のスタッフ、

共に1人1人の知識・技術を高め、

令和の年も新たな気持ちで勤務に励んでいきたいと思います。

 

看護補助:久保

OCTアンギオグラフィー、広角眼底カメラを導入しました

2019.04.02

桜も満開になり すっかり春らしくなってきましたね。

私は谷口眼科に入社して1年が経とうとしています。

まだまだご迷惑かけることばかりですが、

先輩方が何でも優しく教え励ましてくださる

おかげで何とか頑張っています(^o^)

 

さて、谷口眼科には2月から、伊万里眼科には3月から新しく

【OCTアンギオグラフィー(OCTA)】、

【超広角眼底カメラ(CLARUS)】が導入されました。

     

 【超広角眼底カメラ】 ZEISS CLARUS 500

撮る際にまぶしさがあるのですが、これまでの眼底カメラに比べ、

広範囲の撮影が可能です。

また、眼瞼や睫毛の映り込みが少なく、再撮影の回数も軽減します。

無散瞳でも黄斑部から周辺網膜まで明瞭で高画質の撮影ができるのも特徴です。

  

 

【OCTアンギオグラフィー】ZEISS CIRRUS OCT with AngioPlex

これまで、造影剤を腕の血管から注射して眼底カメラで撮影する

検査(蛍光眼底造影検査)を行っていましたが、この検査には

時間がかかることや造影剤による薬物アレルギーの発生などの欠点がありました。

しかしOCTアンギオグラフィーは、造影剤を使用しないため

検査も簡便で患者様の負担も少なく、造影剤による気分不良などもありません。

もちろん、蛍光眼底造影検査が必要な場合もございますが、

OCTアンギオグラフィーで対応できる場合には積極的に行っています。 

 

新しい機械が増えることにより、覚えることもたくさんありますが、

日々勉強に励み、頑張っていきたいと思います!

 

クラーク 田中

 

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