医療法人永世会は佐賀県で患者様に優しい、開かれた眼科医療をご提供いたします。

永世会ブログ

ホーム > ブログ

緑内障点眼薬のテスト

2024.02.13

皆様こんにちは!

まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は子どもから風邪をもらい、風邪三昧の毎日を過ごしております。

もう少し免疫力をつけなければいけません…。

さて、当院では来週、緑内障点眼薬のテストがあります。

緑内障の目薬には沢山の種類があり、作用機序、配合薬など覚えることが盛りだくさんです💦

作用機序とは、大まかに言うと房水の産生を抑えるのか、排出を促進するのかというものですが、β遮断、α2刺激、PG関連、EP2受容体刺激、ROCK阻害など分からないワードのオンパレードです。

また、配合薬とは、異なる作用機序の点眼薬を組み合わせたもので、2種類の目薬を点していたものが1種類で済むようになっています。

この配合薬は10数年前から登場し、現在では8種類あります。

これらについて、何と何の目薬の配合か?先発名は?後発名(一般名)は?と覚えるのに一苦労しています。その要因の1つが、先発名と後発名の違いです。

先発名がチモプトールに対して、後発名がチモロール。これには納得がいきます。

ですが、アイファガンがブリモニジン、グラナテックがリパスジル・・・これは訳が分かりません(泣)

新しい点眼薬や後発品が出るたびに1つ1つの目薬を覚えていれば、と後悔です。

私達は眼科で働くプロとして患者様対応ができるよう、(テストのときだけではなく)日頃から勉強しなければ!と今回改めて実感しています。

看護師 真美

☆2024年☆

2024.01.09

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

お正月は毎年恒例の初詣に行ってきました!

唐津神社には色んな種類のおみくじがあり、その中に「鯛みくじ」があります。

唐津くんちでお馴染みの鯛の曳山をモチーフにしたおみくじで、鯛のしっぽにおみくじが入っています。その鯛みくじを釣り竿で釣って引くという、とても楽しめるおみくじです。

息子も楽しそうに釣っていて、おみくじはみごと大吉!大喜びでした!

さて、当院も4日より通常通り診療を行っています。患者様より、「また今年もよろしくね!」「またお世話になりにきたよ!」とお声をかけていただき、気持ちも新たにスタートをきりました。

本年も患者様に安心安全な医療をご提供できるよう、スタッフ一同精進いたします。

元日には能登半島で大きな地震が発生し、今でも余震が続いています。これ以上被害が大きくならないよう心から願うばかりです。

2024年が皆様にとって幸多き一年となりますように。

クラーク 脇山

看護師国家試験に向けて

2023.12.13

今年もあっという間に12月ですね。

コロナが5類になって初めての年末年始。以前の賑わいが戻ってきそうですね⭐

私は看護師免許取得のため、看護学校費貸付制度を利用して看護学校に通っています。

看護学校に通い出した当時一番下の娘はまだ4歳で、学校に行くことに不安もありましたが、家族の協力のおかげで何とか乗り切り、5年間の長い学生生活も終わろうとしています♪

来年2月には看護師国家試験を受験するため、模試や過去問を解いたりと試験に向けて勉強、勉強の日々です!

せっかくのコロナなしの年末年始も勉強漬けになりそうです・・・。

看護師国家試験は合格率90.4%ですが、既卒のみだと44.4%までに下がるそうです。

学校では友人や先生方と一緒に勉強できるので、合格率が良いのだろうと思います。

なので、1回きりのチャンスだと思って全力で挑みたいと思います!!

。。

もうすぐクリスマス🎄

自宅ではツリーも飾らないので、院内のツリーでクリスマスを満喫したいと思います。

コロナに代わりインフルエンザも流行ってますので、みなさん体調管理にはお気を付けください。

准看護師:A

秋のイベント

2023.11.16

11月になってからも夏日が続いて不思議なお天気でしたが、急に寒くなり、夏からまっすぐ冬になってしまうみたいで、秋が短いのが寂しいですね。

秋はイベントが多い季節です。

先日託児所の子どもたちがハロウィンのイベントで仮装して遊びに来てくれました。

みんないつもと違う格好が出来て楽しそうです♪

年1回のお楽しみです。

私は先日、バルーンフェスタに行ってきました。

この日は快晴で、雲一つない青空にバルーンが浮かんでいるのがとってもキレイでした。

佐賀県ならではの秋の風物詩です。

さて、バルーンというと眼科の検査機器でバルーンの画像を見る検査を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。

(佐賀では、検査の説明時に「中の“気球”を見てください」というよりも「中の“バルーン”を見てください」という方が、ご高齢の方にも子どもたちにもスムーズに伝わります。)

この機器はオートレフラクトメーターといい、眼の屈折の度合いを測定しています。

屈折の度合いとは、近視・遠視・乱視の度数のことです。

なぜ、バルーンの画像が使われているのでしょうか…

人はモノを見るときに無意識にピント調節をしていますが、検査中にピント調節をしてしまうと、正確な屈折の度合いが分からなくなってしまいます。

そこで、遠くに気球がある画像を使うことによって、目のピント調節が自然と遠くへ向かうように、また、中心を見るための目印として気球を見てもらうことで、固視が定まり検査をしやすくするためだとされています。

最近見え方が気になるなという方は、バルーンを見にお越しください(^^)

事務 増田

初めてのがん検診

2023.10.17

10月に入り朝晩寒くなってきましたが体調は崩されていませんか?

先月、私は初めての脳ドックと胃カメラの検査を受けました。

当院の福利厚生で、40歳以上のスタッフはがん検診を受けることができます。

先に受診したスタッフから話を聞いていたので、大丈夫だろうとは思っていましたが、いざ病院に着くと緊張がマックス!!

頭部MRIでは、「道路工事みたいな音が鳴ります」と説明を受け、本当にうるさかったのですが、目を閉じていたら・・・なんと!いつの間にか寝ていました!

胃カメラも覚悟はしていたのですが、医師から「緊張していますね~。でも皆さん同じように緊張されていますから大丈夫ですよ!」と優しく声をかけていただき、少し緊張がほぐれました。

介助の看護師さんもからも、「大丈夫ですよ~順調ですよ~」と声を掛けていただき、また、検査中には終始背中をさすってもらいました。

最後に「とても上手でしたよ」と言われ、ホットして終わることができました。

あの声掛けがなかったら最後まで検査が出来なかったかもしれません。医師や看護師の寄り添いは、そのくらい大きな存在でした。

今回患者様側の立場を経験し、当院の検査や治療で緊張されている方の気持ちを改めて知ることができました。

普段から患者様に寄り添った対応を心掛けるようにしていますが、今回の経験でより一層安心して受診していただけるような対応をしていきたい!と強く思いました。

これから寒くなってきますので、体調管理に気をつけましょう(^^)/

看護補助:はな子