医療法人永世会は佐賀県で患者様に優しい、開かれた眼科医療をご提供いたします。

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2026年8月から自己負担限度額が変わります

2026.08.10

2026年8月から、高額療養費制度の自己負担限度額が変わりました。

「入院や手術で医療費が高額になったらどうしよう・・・」

そんな時に患者さんの負担を軽減する制度が「高額療養費制度」です。

今回の見直しでは、制度全体の持続可能性の確保の観点から、低所得の方の負担に配慮しつつ、月単位の追加のご負担をお願いする一方で、新たに「年間上限」を設けることで、長期療養者や低所得者へのセーフティネット機能が強化されています。

変更内容は所得区分によって異なるため、「自分には関係ない」と思っている方もご自身の負担額を一度確認しておくことで、いざとなった時の医療費への不安を軽減できることもあります。

当院では、手術を予定されている患者様に限度額の説明をしています。

入院や手術が決まると、治療だけなく費用についても不安を感じる方は少なくありません。

制度の内容を知ることは、ご自身やご家族の安心につながります。

この機会にぜひ一度ご確認ください。

クラークT

支えられた経験を大切に

2026.07.10

毎日暑い日が続いていますね。

雨の日が続くと「早く晴れないかな」と思っていましたが、いざ晴れると今度は暑さとの戦いですね。

今年入職した新人スタッフも少しずつ仕事に慣れ、できる業務も増えてきました。

成長する姿を近くで見られることを、とてもうれしく感じます。

私自身も新人だった頃を思い返すと、先輩方が優しく声をかけてもらったことや、困った時に支えてもらったことを今でもよく覚えています。

その経験があったからこそ、安心して仕事を覚えることができました。

今度は私が教える立場となり、分かりやすく伝えるにはどうしたらよいか、安心して仕事に取り組める環境はつくれているだろうかと、考えながら日々新人スタッフと向き合っています。

これからも支えていただいた経験を大切にしながら、新人スタッフとともに私自身も成長し、患者様に安心して受診いただけるよう努めて参ります。

暑い日が続きますので、皆様も体調に気を付けてお過ごしください。

看護師:Y

眼瞼下垂に対する新しい点眼薬

2026.06.09

あっという間に6月となり、今年も半分が終わろうとしていますね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先月、日本初の後天性眼瞼下垂に対する点眼治療薬「アップニークミニ点眼液0.1%」が発売され、当院でも取り扱いが始まりました。

後天性眼瞼下垂治療剤「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」発売の ...

アップニークミニは、瞼を持ち上げる筋肉(ミュラー筋)に作用する点眼薬です。

1日1回の点眼で、まぶたが重い、目が開きづらい、眠そうに見えるといった症状の改善が期待できます。

すべての方に適応があるわけではないため、まずは医師の診断が必要になりますが、

●軽度~中等度の眼瞼下垂の方

●手術が怖い・ダウンタイムが取れないなど、手術までは考えていない方

●まずは簡単な治療から試してみたい方

におすすめです!

治療に関わる検査・診察・投薬等はすべて保険適応外(自由診療)となっております。

気になる方は、検査や診察の際にお声掛けください!

体調を崩しやすい季節の変わり目ですが、素敵な6月をお過ごしください★

看護補助:池田

新しい医師とスタッフが加わりました✨

2026.05.12

新年度がスタートし、楽しみにしていたGWもあっという間に終わってしまいましたが、皆様はどんなGWを過ごされましたか?

我が家は有田陶器市に行きました。朝がゆの干支のお茶碗をゲットし、出店のポテト🍟やかき氷🍧を食べて、リフレッシュできました😊

さて、伊万里眼科では医師1名、看護師2名、メディカルアシスタント2名のスタッフが、新しく加わりました😍

私は初めて指導係になり、新人指導をする立場になりました。

自分が指導してもらった当時のことを思い出しながら対応していますが、指導する難しさを学んでいます。焦らず1つ1つ確実にステップアップしてもらえるようサポートし、私自身も一緒に成長したいと思います。

4月の緊張が解け心身に疲れが出やすい時期です。体調に気を付けてお過ごしください。

看護補助:K

新しいドライアイの目薬

2026.04.14

新年度がスタートしました🌸皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当院では、4月から新しい目薬の取扱いが始まりました。

「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」というドライアイの治療薬です。

アバレプトは世界初の“TRPV1拮抗”という作用があり、痛みや熱のセンサーである受容体の働きを阻害し、神経の過剰な興奮を抑えて「痛い」「熱い」などの不快感を感じにくくするそうです。

従来のうるおいの目薬が涙の層(水分やムチン)を補うのに対し、アバレプトは炎症や傷による痛み・不快感のメカニズムに直接働きかけて、根本からの改善を図ります。

アバレプトの登場によって、従来の目薬だけでは治らなかった患者さまの不快な症状が改善され、少しでも快適に過ごせるようになることを期待しています。

素敵な春になりますよう、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

看護補助 永田